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セキュリティ内製化の最大の障壁を突破。本番環境の多要素認証サイトも専門知識不要で診断可能に
〜TOTP認証サイトの診断に対応し、高頻度な脆弱性診断の内製化をさらに加速〜 株式会社エーアイセキュリティラボ(https://www.aeyesec.jp/ 東京都千代田区 代表取締役社長:青木 歩)は2026年5月25日(月)、AIを活用したクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」において、多要素認証(MFA)を利用するWebサイトのうち、TOTP認証に対する診断対応機能を強化したことをお知らせします。 これにより、従来は高度な専門知識や煩雑な設定作業が必要だったTOTP認証サイトの診断を、シークレットキーを登録するだけで実施可能となり、本番環境を含む高セキュリティサイトも継続的に診断できるようになります。 ■背景 多要素認証サイトの診断における課題とは 近年、重要な情報を扱うWebサイトでは、TOTP認証を含む多要素認証(MFA)の導入が普及しつつあります。一方で、これらの認証方式は脆弱性診断の内製化における大きな障壁にもなっていました。 従来、多要素認証サイトを診断する場合には、一時的に認証を無効化したり、認証
5月25日


【イベント】2026年6月24日(水)開催、SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催セミナー「AI-Driven Development Conference Online 2026 夏」に登壇します
株式会社エーアイセキュリティラボは、2026年6月24日(水)に開催される、SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催セミナー「AI-Driven Development Conference Online 2026 夏」に登壇します。 ■株式会社エーアイセキュリティラボの講演について モバイルアプリのAPI悪用や認証バイパスが深刻なリスクに。本セミナーでは、実装だけでは防げない「死角」に着目。動的検証の考え方に加え、生成AIが自律的に「見て、考え、動く」ことで複雑なアプリを網羅する、次世代の脆弱性診断手法を詳しく解説します。 タイトル モバイルアプリに潜む“死角”をどう捉えるか ─設計・実装だけでは見えない脆弱性を、動的検証とAIで可視化 日時 2026年6月24日(水)14:15~14:45 講師 株式会社エーアイセキュリティラボ 執行役員 関根 鉄平 ■イベント概要 AI-Driven Develop Conferenceは、最新技術や開発手法に関心を持つエンジニア・IT関係者向けのオンラインイベントです。本カンファレンスでは、業界を
5月23日


【イベント】2026年6月12日(金)開催、SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催「Security Management Conference Roadshow 2026 Spring 大阪」に出展・登壇します
株式会社エーアイセキュリティラボは、2026年6月12日(金)に開催される、SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催イベント「Security Management Conference Roadshow 2026 Spring 大阪」に出展・登壇します。 サイバー攻撃が巧妙化する現代において、Webアプリを安全に提供するためには脆弱性診断が欠かせません。高度な診断を継続的に実施するためには専門人材が必要ですが、人手不足で踏み出せないというケースも。 生成AI等の最先端技術を活用する「AeyeScan」では診断の設定から巡回・スキャン、レポート作成までを大幅に自動化できます。ブースでは、生成AIを活用した脆弱性診断を体感いただけますので、ぜひお立ち寄りください。 さらに、リアルセミナーにも登壇しますので、ぜひご参加いただければ幸いです。皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。 ■株式会社エーアイセキュリティラボの講演について 人を増やしても回らない脆弱性対策。その原因は人手不足ではなく、判断の複雑さや属人化といった構造的な問題にありま
5月21日


【イベント】2026年6月5日(金)開催、SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催「Security Management Conference Roadshow 2026 Spring 名古屋」に出展・登壇します
株式会社エーアイセキュリティラボは、2026年6月5日(金)に開催される、SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催イベント「Security Management Conference Roadshow 2026 Spring 名古屋」に出展・登壇します。 サイバー攻撃が巧妙化する現代において、Webアプリを安全に提供するためには脆弱性診断が欠かせません。高度な診断を継続的に実施するためには専門人材が必要ですが、人手不足で踏み出せないというケースも。 生成AI等の最先端技術を活用する「AeyeScan」では診断の設定から巡回・スキャン、レポート作成までを大幅に自動化できます。ブースでは、生成AIを活用した脆弱性診断を体感いただけますので、ぜひお立ち寄りください。 さらに、リアルセミナーにも登壇しますので、ぜひご参加いただければ幸いです。皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。 ■株式会社エーアイセキュリティラボの講演について サプライチェーン・セキュリティの観点で各社に対応が求められる一方、DXの進展によるWeb資産の増加で、対策が追
5月20日


【イベント】2026年5月29日(金)開催、SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催「DX&AI Forum 2026 Spring 東京」に出展・登壇します
株式会社エーアイセキュリティラボは、2026年5月29日(金)に開催される、SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催イベント「DX&AI Forum 2026 Spring 東京」に出展・登壇します。 サイバー攻撃が巧妙化する現代において、Webアプリを安全に提供するためには脆弱性診断が欠かせません。高度な診断を継続的に実施するためには専門人材が必要ですが、人手不足で踏み出せないというケースも。 生成AI等の最先端技術を活用する「AeyeScan」では診断の設定から巡回・スキャン、レポート作成までを大幅に自動化できます。ブースでは、生成AIを活用した脆弱性診断を体感いただけますので、ぜひお立ち寄りください。 さらに、リアルセミナーにも登壇しますので、ぜひご参加いただければ幸いです。皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。 ■株式会社エーアイセキュリティラボの講演について AIドリブンなサイバー攻撃に対して、セキュリティ対策が「ヒトまかせ」になっていませんか?本セッションでは、AIとの協働によりセキュリティ運用を仕組み化することで、持続
5月12日


AeyeScan、最新基準「OWASP Top 10:2025」に対応。ASVS 5.0準拠で脆弱性対策の意思決定を迅速化
〜「何がリスクか」の把握から「どう直すか」の具体策まで、診断実務を一気通貫にサポート〜 株式会社エーアイセキュリティラボ(https://www.aeyesec.jp/ 東京都千代田区 代表取締役社長:青木 歩)は、2026年4月25日(土)、AIを活用したクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」において、最新のセキュリティ標準「OWASP Top 10:2025」への対応、および検証基準「OWASP ASVS 5.0」に準拠した表示へのアップデートを実施したことをお知らせします。 ■ OWASP Top 10が4年ぶりの改訂、変化するリスク Webアプリケーションの主要なリスクをまとめた業界標準「OWASP Top 10」は、約4年ぶりに改訂され、2026年1月に最新版が公開されました。 今回の改訂では、主に以下の3点が注目されています。 ソフトウェアサプライチェーンの不備「脆弱で古くなったコンポーネント」から対象が拡大し、第3位にランクイン 例外的な状況への相応な対応予期せぬエラー処理やシステム例外のリスクが第10
5月12日


【イベント】2026年5月21日(木)開催、弁護士ドットコム株式会社主催セミナー「Security Innovation Conference 〜AI時代の事業成長を支えるセキュリティ設計〜」に登壇します
株式会社エーアイセキュリティラボは、2026年5月21日(木)に開催される、弁護士ドットコム株式会社主催セミナー「Security Innovation Conference 〜AI時代の事業成長を支えるセキュリティ設計〜」に登壇します。 ■株式会社エーアイセキュリティラボの講演について ランサムウェア攻撃をはじめとした“無差別な”サイバー攻撃は、24時間365日休みなく、あらゆる企業を狙っています。こうした時代に求められるのは、一撃必殺の攻撃に備える対策ではなく、日常的な無数の攻撃に耐え続ける「抜け目のなさ」です。 本セッションでは、外部攻撃の“入口”となるWebアプリケーションの脆弱性に着目し、AIを活用した網羅的な脆弱性診断のアプローチを解説。対策の実効性を高めるため、情シスが今見直すべきポイントと実践方法を紹介します。 タイトル Web診断から始めるランサムウェア対策 セキュリティレベルを底上げする“AI活用術”とは 講師 株式会社エーアイセキュリティラボ 事業企画部 ディレクター 阿部 一真 ■イベント概要 AI利用が加速する中、サイバ
4月28日


【脆弱性発見のお知らせ】弊社取締役副社長 安西真人が Anthropic社のAIコーディングエージェント「Claude Code」における重大な脆弱性を発見(CVE-2026-40068)
株式会社エーアイセキュリティラボの取締役副社長である安西真人(以下、安西)が、Anthropic社(本社:米国サンフランシスコ)の開発・提供するAIコーディングエージェント「Claude Code」において、任意コード実行(RCE)を可能とする高深刻度の脆弱性(CVE-2026-40068)を発見し、同社へ報告いたしました。本脆弱性は、Anthropic社により正式に認定・公表され、現在は修正済みバージョンがリリースされています。 ■ 脆弱性の概要 Claude Codeは、プロジェクトのリポジトリにアクセスする際、ユーザーに対して「このディレクトリを信頼するか」を確認するダイアログを表示し、安全性を確保する仕様となっています。しかし、本脆弱性が悪用された場合、このセキュリティ確認を完全に回避することが可能でした。 具体的には、Gitのworktree機能が参照する commondir ファイルの内容に対する検証が不十分であったため、攻撃者が作成した悪意あるリポジトリ内で、ユーザーが既に「信頼済み」としているパスを偽装することができました。被害者
4月27日


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