top of page

NEWS
セキュリティ内製化の最大の障壁を突破。本番環境の多要素認証サイトも専門知識不要で診断可能に
〜TOTP認証サイトの診断に対応し、高頻度な脆弱性診断の内製化をさらに加速〜 株式会社エーアイセキュリティラボ(https://www.aeyesec.jp/ 東京都千代田区 代表取締役社長:青木 歩)は2026年5月25日(月)、AIを活用したクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」において、多要素認証(MFA)を利用するWebサイトのうち、TOTP認証に対する診断対応機能を強化したことをお知らせします。 これにより、従来は高度な専門知識や煩雑な設定作業が必要だったTOTP認証サイトの診断を、シークレットキーを登録するだけで実施可能となり、本番環境を含む高セキュリティサイトも継続的に診断できるようになります。 ■背景 多要素認証サイトの診断における課題とは 近年、重要な情報を扱うWebサイトでは、TOTP認証を含む多要素認証(MFA)の導入が普及しつつあります。一方で、これらの認証方式は脆弱性診断の内製化における大きな障壁にもなっていました。 従来、多要素認証サイトを診断する場合には、一時的に認証を無効化したり、認証
5月25日


AeyeScan、最新基準「OWASP Top 10:2025」に対応。ASVS 5.0準拠で脆弱性対策の意思決定を迅速化
〜「何がリスクか」の把握から「どう直すか」の具体策まで、診断実務を一気通貫にサポート〜 株式会社エーアイセキュリティラボ(https://www.aeyesec.jp/ 東京都千代田区 代表取締役社長:青木 歩)は、2026年4月25日(土)、AIを活用したクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」において、最新のセキュリティ標準「OWASP Top 10:2025」への対応、および検証基準「OWASP ASVS 5.0」に準拠した表示へのアップデートを実施したことをお知らせします。 ■ OWASP Top 10が4年ぶりの改訂、変化するリスク Webアプリケーションの主要なリスクをまとめた業界標準「OWASP Top 10」は、約4年ぶりに改訂され、2026年1月に最新版が公開されました。 今回の改訂では、主に以下の3点が注目されています。 ソフトウェアサプライチェーンの不備「脆弱で古くなったコンポーネント」から対象が拡大し、第3位にランクイン 例外的な状況への相応な対応予期せぬエラー処理やシステム例外のリスクが第10
5月12日


AeyeScan、「ITreview Grid Award 2026 Spring」「脆弱性診断ツール/サービス」部門で7期連続「Leader」に選出
株式会社エーアイセキュリティラボが提供するクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」が、「ITreview」のアワード「ITreview Grid Award 2026 Spring」において、「脆弱性診断ツール/サービス」部門で「Leader」に選出されたことをお知らせいたします。 「ITreview」は、アイティクラウド株式会社が運営するビジネス向けIT製品・クラウドサービスのレビュープラットフォームで、「AeyeScan」が「Leader」を受賞するのは、今回で7期連続となります。 ◆「AeyeScan」が評価されたポイント 「AeyeScan」は、高度なAI活用による自動化を強みとし、“誰でも簡単に、プロさながらの高度な脆弱性診断を”というコンセプトのもと、組織の診断内製化を支援しています。 ITreviewに寄せられたユーザーレビューでは、特に以下の点をご評価いただいています。 導入の容易さ:「社内教育にほとんど手間がかからなかった」「操作性が良く、楽に始められる」 高い品質と再現性:「経験が浅くても、経験豊富
4月21日


AeyeScan、「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」脆弱性(セキュリティ)診断 総合部門1位に選出
株式会社エーアイセキュリティラボが提供するクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」は、スマートキャンプ株式会社(以下「スマートキャンプ」)が主催する「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」の脆弱性(セキュリティ)診断 総合部門1位に選出されました。 「BOXIL資料請求数ランキング」は、SaaS(※1)比較サイト「BOXIL(ボクシル)」上でユーザーから行われた資料請求を基にスマートキャンプが集計し、ランキング形式で発表するものです。今回の「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」は、2025年7月1日〜2025年12月31日までの間に行われた資料請求数(※2)を基に選出しています。今回「AeyeScan」が受賞した脆弱性(セキュリティ)診断 総合部門1位は、脆弱性(セキュリティ)診断カテゴリにおいて、対象期間内にユーザーからの資料請求数が1番多かったサービスとして、選出されたものです。 なお、「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」の詳細は、公式サイトでご覧いただけます。...
1月29日


AeyeScan、「ITreview Grid Award 2026 Winter」「脆弱性診断ツール/サービス」部門で6期連続「Leader」に選出
株式会社エーアイセキュリティラボが提供するクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」が、「ITreview」のアワード「ITreview Grid Award 2026 Winter」において、「脆弱性診断ツール/サービス」部門で「Leader」に選出されたことを発表いたします。 「ITreview」は、アイティクラウド株式会社が運営するビジネス向けIT製品・クラウドサービスのレビュープラットフォームで、今回「AeyeScan」が「Leader」に選出されるのは6期連続となります。 「AeyeScan」は2020年にリリースされ、昨年5周年を迎えました。高度なAI活用による自動化を強みとし、“誰でも簡単に、プロさながらの高度な脆弱性診断を”というテーマで、診断内製化をサポートしています。 ITreviewでも、「社内教育にほとんど手間がかからなかった」「操作性が良く、脆弱性診断を楽に始められる」「経験が少なくても扱えて、経験豊富なエンジニアの方と同等の検出結果を出せる」「診断結果の確実性が高く、安心して利用できる」といっ
1月22日


未把握のWebサイトを洗い出せる「AeyeScan Web-ASM」に新機能追加、トリアージのさらなる効率化を支援
〜検出されたWebサイトに潜む “リスクの深刻度” をシームレスに可視化〜 クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」を提供する株式会社エーアイセキュリティラボは、2024年11月のリリース以来、多くのお客様にご導入いただいている「Web-ASM機能」オプションに生成AIを活用した新機能を追加し、12月6日(土)より提供を開始しました。 デジタルサービスの拡大に伴い、全容を把握しきれていないWebサイト・アプリ・APIなどのWeb資産の存在が多くの企業に共通する課題となっています。Web-ASM機能はこれまで、生成AIを活用し、未把握のアタックサーフェス(攻撃面)を自動で発見・可視化することで、人手をかけずに行う網羅的なリスクマネジメントを実現してきました。 2025年6月には、検出したWeb資産のトリアージ(対策の優先順位付け)を支援すべく、“ 資産の重要度 ”を自動で可視化する機能を追加。 今回の機能追加では、トリアージに必要なもう1つの要素である “ リスクの深刻度 ”を自動で可視化し、対応のさらなる効率化を支援し
2025年12月9日


エーアイセキュリティラボ、Webアプリケーション診断ツールの市場でベンダーシェア1位を獲得
クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール『AeyeScan』を提供するエーアイセキュリティラボは、株式会社富士キメラ総研が調査した、2024年度国内セキュリティ検査ツールのWebアプリケーション脆弱性検査ツール市場において、全体シェア1位を獲得しました。 さらに、クラウド部門においてはシェア率53.3%を獲得し、市場を牽引しています。 Webアプリケーション脆弱性検査ツール〈クラウド〉部門における市場占有率 これもひとえに、日頃よりAeyeScanをご愛顧くださっている皆さまのご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。 『AeyeScan』は、これまで人手(手動)による実施が必要だったセキュリティ診断を、生成AI等の最先端技術の活用により自動化し、いつでも誰でも簡単に高精度な診断を行うことを可能としたクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツールです。誰でも簡単に使えてセキュリティ専門家を必要としないという特徴から、IT事業者だけでなくエンドユーザー企業でのご利用も進み、有償契約300社以上の導入実績がございます。 >> プロダクトサイト
2025年10月28日


AeyeScan、「ITreview Grid Award 2025 Fall」「脆弱性診断ツール/サービス」部門で5期連続「Leader」に選出
株式会社エーアイセキュリティラボが提供するクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」が、「ITreview」のアワード「ITreview Grid Award 2025 Fall」において、「脆弱性診断ツール/サービス」部門で「Leader」に選出されたことを発表いたします。 「ITreview」は、アイティクラウド株式会社が運営するビジネス向けIT製品・クラウドサービスのレビュープラットフォームで、今回「AeyeScan」が「Leader」に選出されるのは5期連続となります。 「AeyeScan」は2020年にリリースされ、今年で5周年を迎えました。高度なAI活用による自動化を強みとし、“誰でも簡単に、プロさながらの高度な脆弱性診断を”というテーマで、診断内製化をサポートしています。 ITreviewでも、「社内教育にほとんど手間がかからなかった」「操作性が良く、脆弱性診断を楽に始められる」「経験が少なくても扱えて、経験豊富なエンジニアの方と同等の検出結果を出せる」「診断結果の確実性が高く、安心して利用できる」といった
2025年10月21日


bottom of page

