エーアイセキュリティラボが、PIVOT「& questions」に出演。AI時代に求められる「ととのう、セキュリティ」を解説
株式会社エーアイセキュリティラボ(https://www.aeyesec.jp/ 東京都千代田区、代表取締役社長:青木 歩)は、当社社員が出演する、ビジネス映像メディア「PIVOT」の番組「& questions」が、2026年9月14日(月)に公開されたことをお知らせします。

動画のテーマは、「AI時代のセキュリティ変化を乗り越える」。サイバー攻撃の高度化やデジタルサービスの拡大により、組織のセキュリティ対策には、これまで以上に継続性が求められています。
本動画では、限られた人員や予算のなかでも、セキュリティ対策を無理なく日常的に回し続け、事業が前に進む状態をつくる考え方として、当社が提唱する「ととのう、セキュリティ」を解説します。
◆ 動画の主な見どころ
AI時代でも変わらない「当たり前の対策」と、その難しさ
AI活用によって攻撃が高度化しても、組織がやるべき基本的な対策そのものは大きく変わりません。一方で、やるべきことは膨大で、その中から自社がどこまで取り組むべきかを見極めることも簡単ではありません。動画では、対策の継続を難しくする背景を「チーム・業務・仕組み」の3つの観点から整理し、なぜ“当たり前の対策”が続かないのかを掘り下げます。
「当たり前」を無理なく続けるための「ととのう、セキュリティ」
そこで重要になるのが、「ととのう、セキュリティ」という考え方です。これは、仕組み・チーム・業務がととのい、人の注意力や労力だけに頼ることなく、セキュリティ対策を無理なく日常的に継続できる状態のこと。専門部門だけに頼らず、関係部門が連携して安全を支えることで、本来の業務に集中しながら、事業を前に進め続けることを目指します。
脆弱性診断の仕組み化と、外注・内製・自動化の使い分け
「ととのう、セキュリティ」を実現する一例として、脆弱性診断を「誰でも・いつでも・何度でも」実施できる仕組みづくりを紹介します。診断ニーズが増えるなか、ベンダーへの依頼が集中し、診断待ちによってサービスのリリースが遅れるケースもあります。そこで、日常的な診断は内製化・自動化によってコスト・時間・工数を抑えながら回し、専門家による精査が必要な場面では外部の力を借りるなど、診断体制を最適化することが重要です。動画では、優先度と難易度に応じて、自社対応・自動化・外注・監視を使い分ける考え方についても解説しています。
◆ 動画概要
【番組名】PIVOT「& questions」
【テーマ】AI時代のセキュリティ変化を乗り越える
【配信】PIVOT公式YouTubeチャンネル、PIVOT公式アプリ
【動画URL】https://youtu.be/C1ksBlozcBM

株式会社エーアイセキュリティラボ
事業企画部 ディレクター 阿部 一真
新卒でNTTデータに入社し、Salesforceビジネス推進部門でコンサルティングセールス・カスタマーサクセスを経験。その後、AIベンチャー企業・SaaSスタートアップ企業にてCS責任者およびプロダクトマネージャー・事業統括責任者を歴任し、エーアイセキュリティラボに入社。現在は、新規プロダクト企画・事業開発をリードしながら、各種セミナー・講演への登壇などエバンジェリストとしても活動。
▶ Xアカウント:https://x.com/KazumaAbe_
◇ コメント セキュリティ対策なんて、やらなくてもイイなら、誰もやりたくないものです。私が真に目指すのは「セキュリティのない世界」。セキュリティなど心配しなくてもいい世界、を実現するための第一歩としての「ととのう、セキュリティ」。みんなで・日常業務として・頑張らずに「ととのう、セキュリティ」にこそ価値があり、意義がある。それを「仕組み」から前に進めていくための30分、ぜひご笑覧あれ! |
【ゲスト】

長谷川 真 氏(なーねこ)
WEBエンジニアからキャリアをスタートし、マネジメント、業務改善、人事を経験。直近数年は情報システム部門の立ち上げを担い、その後VPoEとしてエンジニア組織のマネジメントにも携わる。2019年より、約17,000名※1が参加する情シス・コーポレートITコミュニティ「情シスSlack ※2」の立ち上げ・運営に携わり、一般社団法人日本ビジネステクノロジー協会の理事を兼任。IT・情報システム領域のアドバイザーとしても活動。
※1 2026年5月現在
※2 情報システム、コーポレートIT、情報セキュリティなどに関わる実務者が集まるSlackコミュニティ
◆ クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」について
これまで専門家による対応や多くの工数を必要としていたセキュリティ診断を、生成AI等の最先端技術の活用により自動化。いつでも・誰でも簡単に、高精度な診断を実施できるクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツールです。現場の負担を抑えながら、開発プロセスの中でセキュリティ対策が自然に回り続ける「ととのう、セキュリティ」を実現し、AI時代の事業成長を後押しします。
プロダクトサイト:https://www.aeyescan.jp/





